マツコの知らない世界に登場!カレー研究家・一条もんこ開発レトルトカレーのうま味の秘密は?

公開日:2018/3/31更新日:2018/6/15

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あのマツコの知らない世界で「レトルトカレーの世界」で登場したカレー専門家の一条もんこさんが、究極のレトルトカレーを開発。そして4月6日(金)よりアマゾン他、 一般小売店にて発売スタート!

その名も「あしたのカレー」

じっくり煮込んだ「一晩寝かせたカレー」をレトルトカレーで再現。一晩寝かせた⇒次の日、つまりあしたのカレーということです。

しっかりと国産野菜をふんだんに使っています。

21世紀の『おふくろの味』と呼ぶにふさわしい、 我が家で食べるカレーの『安堵感』を持った味わいとなっています

ではさっそく試食させていただきました。

懐かしい黄色いカレーは、食べ進めていくととてもホッとする味です。

角切りのポークに人参・ジャガイモ・タマネギなどの野菜は、 食べた時に満足度の高い大きさ・切り方にこだわりました

十分な食べごたえです。

一食分だとこのくらいです。結構なボリュームでお腹がいっぱいになりそうです。

一条もんこさんに味の秘密についてお話を聞きました

もぐナビ編集部: いままでに食べたレトルトカレーの数を教えてください。

一条さん: 3,000食を超えています

もぐナビ編集部:  凄い数ですね。

一条さん: 10年間欠かさずに毎朝レトルトカレーを食べてカレー究を重ねてきました。美味しいカレーを作るため、 数々有名カレー店でも修行しながら、 『カレー研究』に日々を費やしてきました。

名刺入れもおいしそうなカレーライス

もぐナビ編集部: 「あしたのカレー」の特徴について教えてください。

一条さん: このカレーは、一度煮込んで作られたカレーソースを、熟成させてからレトルト加工するという工程で作っています。「一晩寝かせた」家カレーの味をそのまま再現しています

もぐナビ編集部: 具だくさんですね。

一条さん: 国産野菜を使い、あえて大きくカット。手作りで作られたカレーの美味しさをそのままレトルトにしました。

スマホカバーのカレーはちよっと濃い目の味わい

もぐナビ編集部: 味には何か秘密が?

一条さん: 旨味強いポークにショウガとニンニクが食欲そそる味わいの秘訣です。

もぐナビ編集部: ちよっと懐かしいカレーの味がしました。

一条さん: 目指したのは『21世紀のおふくろの味』です。忘れてほしくない日本のお母さんが作るカレーのぬくもりを、この「あしたのカレー」で全国の皆さんに伝えたいです。

もぐナビ編集部: ありがとうございました。

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一条もんこ

カレー研究家、フードコーディネーター。
日本全国のカレー店を食べ歩く一方で、カレールウ、レトルトカレーなどのカレー製品をも熟知。メニュープロデュースのほか、ワークショップ主宰やメディア出演など多方面で活躍する傍ら、自らも料理人として都内料理店にて腕をふるい、日々カレーの研鑽を積んでいる。

HP 『monko’s キッチン』http://monko.club/
Ameba公式ブログ 『カレーの先生。』https://ameblo.jp/monkocurry

一般販売は4月6日(金)〜
アマゾンにて発売を開始します。
¥399/個(税抜)

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ライター:もぐナビ編集部

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