吉野家「サラシア牛丼」+「シールド乳酸菌入り豚汁」でダイエット

公開日:2017/8/26更新日:2017/9/6

 

 残暑が厳しいこの季節、本当は栄養たっぷりの牛丼が食べたい! けど糖分が気になるという人におすすめの吉野家「サラシア牛丼」。”糖分が気になる方に””おいしさそのまま”と書いてありますが、果たしてその味は?

実食です。

見た目は通常の牛丼とまったく同じ。いや、ほんの少し色が濃いめかもしれません。香りはいつもの牛丼の香りで、漢方薬臭さはみじんもありません。

普通においしい、いつもの牛丼です!

肉の柔らかさも、タマネギの甘みも、ツユとご飯の甘辛な感じもいつもの通り。

これで本当に糖分の吸収が穏やかになっているのでしょうか?

糖の吸収を抑える「サラシア」って!?

なぜ糖分が気になる方に「サラシア牛丼」はよいのか? その秘密は血糖値にあります。

サラシアの有効成分のひとつが「サラシノール」。

ごはんや麺類などの炭水化物は、胃や腸で消化・分解されて糖となり、腸から吸収されます。サラシノールは糖の分解を抑え、吸収をおだやかにする働きがあるため、血糖値が上がりにくくなるのです。

食事をすることで、血液中に糖が送られますが、その時上がった血糖値を正常に戻すため、すい臓からインスリンというホルモンが分泌されます。
インスリンは脂肪を溜め込む性質があるので、大量に分泌されると太りやすくなってしまいます。
https://www.cosme.net/diet/article/I0003915

急激に血糖値を上昇させないことでインスリンを分泌させないようにして、脂肪を溜めこまない=ダイエットに効果的というわけです。

ただし食べ過ぎては、ダイエットにはならないので、あくまでも糖質を気にせずに食べられる、ということです。

【ひと口メモ】サラシアは昔からお茶として飲まれていた

サラシアは東南アジアやブラジルに自生する植物。さまざまな薬効があり、インドやスリランカでは古くから健康茶をして愛飲されていました。

スリランカの主食は米。白米を多く食べるスリランカの王族は、肥満や糖尿病の予防のために、サラシアの木で作ったコップを愛用していたそうです。

「ごはん+サラシア」は、歴史のある健康的な組み合わせということですね。

シールド乳酸菌入り豚汁を発見!


半分ほど一気に食べ進めて、ふと気がついたのが「シールド乳酸菌入り豚汁」の文字。

シールド乳酸菌は、いま食品業界で注目の「免疫力を高める乳酸菌」。
さまざまな外敵から体を守る盾=シールドが名前の由来です。

森永製菓の「たべるマスク」は、シールド乳酸菌入りのヨーグルト味のタブレット。その他にも、永谷園のお味噌汁やPascoのパンなど、さまざまな商品にシールド乳酸菌が使われています。

豚汁にシールド乳酸菌。キムチもプラスして!

乳酸菌を積極的に摂り入れることで腸内環境もよくなるので、ダイエットに効果的です。

「吉野家」でヘルシーな食事って意外かもしれませんが、「サラシア」+乳酸菌でかしこく夏バテ防止&ダイエットしましょう。

自宅で試したい方はこちらを。

特集

ライター:鳴海美紀

食は趣味かつ仕事の一部。おいしいものを食べ続け、ごきげんに飲み続けるためにも、食に対する知識は必要です。国際薬膳師、健康美容コミュニケーターとして、キレイと元気を作る食情報をお届けします。

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