厳選素材のあんこがた〜っぷり♪ローソンのあんこやシリーズ「たい焼き」と「たい焼き(白あん)」を食べ比べてみました!

公開日:2014/11/6

寒くなってくると、スイーツもあっさりより濃厚なものが欲しくなってくるのは私だけでしょうか?

焼き立ての外はカリッと香ばしく、中にアツアツのあま〜いあんがたっぷりつまった鯛焼きをほおばるのは冬の楽しみのひとつです。

2014年10月28日(火)にローソンUchi Cafe’ SWEETSのあんこやシリーズから「あんこやのたい焼き(白つぶあん)」が新発売になりました。

白つぶあんの鯛焼きなんて珍しい!
これはぜひとも試したい。

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ついでに、先月発売されてから気になっていたものの、まだ食べていなかった「あんこやのたい焼き」も一緒に、ふたつの粒あんを楽しんでみることにしました!

こちらが新発売の「あんこやのたい焼き(白つぶあん)」です。

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“白いんげん豆の一種である、北海道産「てぼう豆」をふっくらと炊き上げ、豆一粒一粒の食感と風味が楽しめる白つぶあんに仕上げました。
レンジアップしてからトースターで焼き上げると、カリッとした食感に仕上がり、より一層おいしくお召し上がりいただけます。”

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カロリーは1匹あたり197kcalで、価格は139円(税込150円)でした。

そして、こちらが「あんこやのたい焼き」

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北海道十勝産のゆめむらさき小豆を使ってつぶあんを作り、たい焼きの形をした薄い生地に頭から尾っぽまでタップリつぶあんを入れたもの。

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カロリーは1匹あたり195kcalで、価格は130円(140円)でした。

袋から取り出して、2匹を並んで泳がせてみました♪

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奥が小豆の粒あん、手前が白いんげん豆の白あんです。
中身は見えませんが、生地の色がちがいます。

小豆の粒あんの方が焼き色が濃い茶色、白あんの方がクリーム色に近い淡い茶色です。

これは、中身のあんのちがいによる影響なのでしょうか。
それとも単なる個体差なのでしょうか。

それぞれカットしてみました。
どちらもしっとり美味しそうなあんがぎっしり!

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白あんは、とろりと瑞々しい印象の餡。

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ところどころに見えるピンクは、白いんげん豆の芽だそうです。
見た目にも明るく可愛らしいたい焼きですね。

そして、大粒の小豆の粒あんは、見るからにほくほくとやわらかそうです。

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冷たいままでは味気ないので、袋に書かれている通りにレンジあたためてからトースターで焼き上げると、アツアツでサクサク感があるたい焼きに変身。

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それでは、さっそくいただきます!

まず、ノーマルな小豆の粒あんを一口。
期待通りの美味しさです!

こんがり焼けた生地と北海道十勝産のゆめむらさき小豆を使ったつぶあんの相性が抜群。

パリッとした生地からにじみ出てくるつぶあんは上品な甘さです。

頭から尾っぽまでびっしりと詰まっているつぶあんは、どこから食べてもつぶあんが味わえるので嬉しいです!

そして、珍しい白あんの方もいただきます。

粒あんよりもトロリと水気が多い白あんは、しっとりやわらかな粒感が心地好く、しっかり甘いのにクドさやベタつきはなく、後味すっきり。

白いんげん豆の白あんは、小豆粒あんより味の主張が控えめ&あっさりしているので、生地の香ばしさが引き立って、全体的なまとまりもよく、大変美味しいたい焼きに仕上がっています。

温かさが親身に感じさせる、安定感ある美味しさの和スイーツです。
こういう本格的なたい焼きをコンビニで買えるのは嬉しいですね。

ごちそうさまでした♪

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ライター:もぐナビ編集部
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